【留学生のための】IFCA留学生センター

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入居者募集中

IFCA(イフカ) - 国際親善文化協会
留学生センター事務局
〒151-0066 東京都渋谷区西原3-37-9
TEL 03-3468-6188
小田急線「代々木上原駅」下車
徒歩約3分

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IFCA留学生センター詳細
所在地 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-37-9
管理 国際親善文化協会
TEL:03-3468-6188
9:00~17:00
管理責任者 松本 道子(事務局長)
電話 03-3468-6188
8:00~22:00
入居資格 外国人学生で女性に限る
室数 単身女子用(ワンルーム)6室
見取り図
面積 13.2㎡(8畳)
経費 保証金 寮費1ヵ月分
寮費 61,000~68,000円/月(光熱費含む)
設備(個人) 冷蔵庫、ベッド一式、机と椅子、サイドテーブル、スタンド、多目的ケース(収納)
設備(共用) 厨房兼談話室、皿洗機、食器、調理用品、洗濯機、ユニットバス(3ヶ所)、乾燥機等
照明器具 全室完備
冷暖房 全室完備
臨泊 可(1週間以上)
厚生面のサービス 相談があれば協会側が対応します
入居者の活動
主な規則 在寮期限=最低1年間
門限=在寮者が決定
協会行事に進んで参加し協力することが求められます
申込手続き 空いていれば随時受付
面接審査あり

IFCAの前身国際フレンド会館

1934年初夏、滞在中のフレンド会館(現IFCA)の前庭に立つBruno TautとErika(群馬県住宅供給公社塚越氏写真提供)1933年10月15日松本寅一(IFCA初代会長)が中心になって創設されたIFCAの前身国際フレンド会館に翌年1934年5月15日に世界的に著名なドイツの建築家ベルリン工科大学教授ブルーノ・タウト(1880~1938)とエリカが入館した。彼らは約3ヶ月間滞在し、その間前庭の設計と監督にも協力したり、日本文化を広く世界に紹介した『ニッポン』を出版した。
彼の著書『日本・タウトの日記』(岩波書店)に「私たちの新しい宿舎となった国際フレンド会館に落ち着く。ここの滞在者は諸国の大公使から推薦された人達ばかりである。国際人の友好を目的とする施設だ。」と記している。
ブルーノ・タウト達以外にも、エルサルバドル総領事、スペインからは後にフランコ将軍の法律顧問となった法学博士、米国合衆国上院議員、ウィリアム・パーマ、第二次大戦前後には満州国務総理、張景恵の長男と甥たちも比較的長期に滞在した。国際フレンド会館はその当時民間では数少ない国際交流と親善を目指したオアシスのような存在であった。
現在、妹の松本道子(IFCA代表)が父、松本寅一の国際フレンド会館を継承して、IFCA留学生センター(シェアハウス)を経営している。多彩な人々が滞在していたように、留学生に限らず、広く門戸を開き国際交流の場として用いられるよう企画している。このシェアハウスを中心に、再び幅広い国際交流の“館”となることを願っている。

国際フレンド会館創設者長男
『国際交流物語』著者
松本 晃

※写真は1934年初夏、滞在中のフレンド会館(現IFCA)の前庭に立つBruno TautとErika(群馬県住宅供給公社塚越氏写真提供)